テンキーロック解錠撃沈

ゲームセンター瑞穂町、広い敷地のゲームセンター。平日昼間でも、結構客が多い。大人も結構いる。(仕事してんのか?暇人か?)と思ってしまいます。とはいえ、パチンコで時間を潰すよりは健康的。パチンコは違法賭博なので、景品交換所という名の換金所では本来全員、現行犯逮捕されなきゃいけない。製造業だと、不景気で自宅待機だの週休3日だのいう話を耳にしたことがあります。時間が有り余っている大人が多いのかね。「店内事務所のテンキーロックの電池が切れた。鍵穴はある」と聞いたとき、MIWAのランダムテンキーロックTK4Lを想像しましたので、撃沈をある程度覚悟しています。問題の事務所ドア、予想通りのTK4L・・MIWA TK4LT集合住宅玄関じゃないから、セキュリティホールがない。あーしたり、こーしたりして、30分経過。小さなトリガーが見えるので、自動施錠のTK4LTですね。カタログを見る。てことはサムターンはないのか。サムターンを回そうとしたチャレンジが無意味だと気付きます。物理的には、室内レバーを引くことが出来れば解錠です。パーティションで区切られたような部屋のドアだと、隙間があるんだけど、このドアはない。(どうせ無理だろうな・・・)と思いながらの作業が、運良く開くなんてことはない。非常用の鍵穴のU9キーを持っている上司が、遠方で研修中だそうです。次の現場予定が気になってくる。おそらく売上げ0になる作業を長々と続けても仕方ない。「鍵穴を壊すしかありません」と伝えます。シリンダーコアはLAと同じで、テールだけ違うはず。比較的新しいようなので、超鋼でしょう。内筒をくり貫く破錠して、急いでコアを交換すれば次の現場に間に合うかも。上司に電話連絡を取っている担当者が戻ってきました。「上司が急いで戻ってくるそうです。」。こうして1時間の挑戦が予感どおり売上げ0に確定。でも次の現場を考えると、キャンセルになってほっとした感もあり、複雑な心境です。焦りながら作業するのもよくないからね。お客さんからすれば、鍵穴があるんだからU9だろうと開けられるでしょ、という論理。鍵屋は成功報酬制とはいえ、こういうとき、ちとつらい。Tk4Lは、室外からも電源を供給できる端子があればいいのにね。

アルトラパンのキー閉込

アルトラパン瑞穂町で、アルト ラパンのインロック。年式がH18くらいだというので少し気になることがあります。先代アルト、MRワゴン、エリオあたりは旧型382を使用している。スズキなので、旧型382採用が多いトヨタとは開錠方向が逆。トヨタの場合は解錠方向とピックしても安全な方向が一致。スズキだと、解錠方向にピックすると、ハーフが飛ぶ恐れあり。じゃあ、助手席でピックすれば?と思っても、この年代から、助手席ドア・ハッチともに鍵穴なし。現場のアルト、やはり運転席のみ鍵穴があります。
「車内にワンちゃんがいるので、急いでください」とロードサービスに言われてました。なんだ、エンジンかかってエアコンも付いているじゃないか。犬は人間より暑さに弱いらしい。毎年夏は、ワンちゃん閉じ込み現場で耳にする。
アルト運転席運転席ドアのロックボタンが肩口に見えます。なので、差し金使って秒殺で開けられます。こうしてsuzukiのハーフ382に出くわす度に、心配が杞憂に終わる。水平ロッドタイプだったなら手間が増えるだけなのですが、面倒だなと感じます。施錠方向に回して、段差読んでカギ作るのが安全策だね、という会話を同業者と交わしたことがあります。

電気モーター錠交換

電気錠AL3Mアパートの門扉、寿命が尽きて動作しなくなったMIWA本締電気錠の交換です。先月壊れてから、敷地内に誰もが自由に入れる状態になっています。キースイッチおよび電気錠のシリンダーは建築当初からのMIWAディスク。玄関シリンダーは入居者が入れ替わるたびに、個別U9などに交換しています。従来からの入居者はディスクのキー1本で門扉錠と玄関錠を開閉しています。門扉錠の開け閉めは、キースイッチで操作する入居者とアイホン集合玄関機の暗証番号で操作する入居者が混在・・ディスク用のAL3Mケースのみを交換する選択もありますが、もうすぐ廃盤だそうです。今後のメンテナンス性を考慮すると、U9用ケースがいいでしょう。出来れば、キースイッチと門扉錠のキーは統一したほうがいいと思います。が、不動産屋さんの決めた通り、U9 AL3Mを交換するのみです。作業自体は単純ですが、キースイッチを回しても、解錠しません。キースイッチの接点不良が原因でした。門扉自動施錠次の問題点は建て付け。制御盤で施錠不良のエラーが表示されます。デッドが完全に突出していません。丁番起こしで調整しようと思ったら、軸が太くて工具が使えない。子扉を外して丁番リングを挟み込みました。スムーズな施錠解錠を確認します。暗証番号での開錠も確認しようとしたところ、ちょっとしたハプニング。通りががりの学生とおぼしき若者が、集合玄関機の番号を押しています。当然、入居者だと思いますね。(実は今、壊れた電気錠の交換をしています。なので今まで通り使えるようになります)なんて説明しようとします。「入居者の方ですか?」と声をかけたら、もごもごと何かを言いながら、ゆっくり立ち去ります。どうもシナ人なまり。「入居者の方ですか?」もう一度聞くと、さらに離れていく。その視線は冷たい。そして鋭い目線を保持しながら歩き去っていく。今日私がいなかったら、おそらく敷地内に入っていたでしょう。そのあと、どんな行為に及んだろうか。なんなんだアイツは?という気分。強烈な反日思想を植えつけられたまま、日本政府からの無償支援で留学しているシナ人も多い。こんなシナ人が東京にうようよいるんだろうな。気持ち悪い。最近毎日報道されるセシウム放射線量だって、黄砂の付着物によるものが多いと私は思う。韓国当局が科学的に検出した事実を伝えているじゃないか。日本の歪みきったマスゴミはそのことを伝えない。全て福島原発が原因だと決め付けている。客観的な判断をする前提として、正しい情報が提供されなければならない。戦後60年以上に及ぶ、歪んだ情報空間が是正されれば、日本人はもっと適切な判断が出来ると思うのです。

TTXシリンダー交換at八王子

TXコア八王子のアパート、カギ交換。面識のない、都心の不動産屋さんからの依頼です。古いシリンダー、キーおよび新キー1本を不動産屋さんに配送します。こういう依頼、年に何度かあります。玄関ドアはGOAL TX5ピンシリンダー。TX系シリンダーは脚の長さ、テールの長さの種類が多すぎる。多くの鍵屋さんは全て在庫しているはずはないと思う。手持ちのシリンダーはテールも脚も長いので、サムターンが浮きますね。まずは2本脚を既存シリンダーに合わせてカット。次にテールを入れ替える。これで大丈夫、と思ったら問題発覚。
GOAL TTX室外切欠穴が1mmほど露出してしまう。これはまずい。なるほど、シリンダーボディ外径も若干違うのね。作業内容変更。まずは既存シリンダーボディをピカールで磨き上げる。ピカピカになった。次にテールを移植したコアをボディに格納する。TX系は最近、とんと出くわしません。グレードの低いアパートに多い印象があります。6ピンTXも在庫しておこう。次の緊急現場へ向かう途中、10年間おつきあいしてきた不動産屋さんの店舗前道路を通りました。チラッと見ると・・・もぬけのカラ・・そういえば、落ち目だ落ち目だ、って言ってたなあ。お客さんを失うのは悲しい。不動産業界も生き残りが大変なのかね。

キューブのインロック

キューブドア羽村市、日産キューブのカギ開け。自宅駐車錠に奥さんがいました。運転席ドアが少し浮いている気がする。「ダンナが自分で開けようとしたんです・・・」青竹が車内に入っているよ。Φ10はあるから相当力を入れてねじ込んだに違いない。運転席シート上にあるリモコンのunlockボタンを押そうと四苦八苦したらしい。うんざりしたところで、保険会社のサービスを思い出した、という経緯です。最近、自分で解決しようとするチャレンジャーに出くわしますが、いずれも事態を悪化させています。M396も配列によって当たり外れの差が大きい。当たりなら20秒。今回はハズレ。手前がhighばかりで、一番奥のタンブラーをガッツリ沈めなきゃいけない。押し込む順番を変えてみる。5分かかってピック完了。5分というと、ものすごく長く感じるようになった。昔のように技術レベルが低いほうが、足腰が鍛えられていいのかも知れない。ウェザーストリップ運転席ドアを開ける。ドア内側はキズだらけ。ウェザーストリップというんだっけ、黒いゴムが割れてます。しっかし、こんな青竹で解錠できるなんていう考えは安易だなあ、と思います。柔らかいシートの上でunlockボタンを押しても、シートと一緒にリモコンが沈むだけでしょう。インロックの原因はボタン電池の消耗の可能性が高い。リモコンのヘッドをばらして、品番CR1620を確認。ホームセンターやドラッグストアで購入するよう奥様にアドバイスして帰途につきます。

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