キースイッチシル分解洗浄


築10年ほどのPRキーシステムのマンション、エントランスの鍵が回りづらいというクレームが多くの入居者から出ているそうです。早速共用部の鍵を管理会社から預かり、現状を確認します。シリンダーの裏側にも大量の黒いすすがありました。シリンダーの外筒および内筒にもゴミ埃が蓄積しており、すべて洗い流し、吹き飛ばします。ついでに若干誤差を許容するようにロッキングバーを加工します。これにより、キーの回転はすこぶるスムーズになり、通りがかった入居者にも確認してもらいました。
鍵屋カギスターの現場工事日記
住宅


築10年ほどのPRキーシステムのマンション、エントランスの鍵が回りづらいというクレームが多くの入居者から出ているそうです。早速共用部の鍵を管理会社から預かり、現状を確認します。シリンダーの裏側にも大量の黒いすすがありました。シリンダーの外筒および内筒にもゴミ埃が蓄積しており、すべて洗い流し、吹き飛ばします。ついでに若干誤差を許容するようにロッキングバーを加工します。これにより、キーの回転はすこぶるスムーズになり、通りがかった入居者にも確認してもらいました。

玄関ドアを見ると、50年ほど使用したOBELサムラッチ錠、キーシリンダーの動きが固くて開け閉めに苦労している状態です。老朽化のようであり、交換が必要です。MIWA サムラッチ錠に取り換えることとなりました。昭島市の防犯工事補助金制度を利用できることは初耳で、市役所に領収書を提出して、補助限度額3万円もらえるそうです。


サムラッチ錠と隣接するドアチェーンの受け金具が干渉してしまうので、取り外すことで了承してもらいました。今回はドア厚が34であり、THMT-1LSをそのまま取り付けると、ラッチボルトの動きが渋くなります。スペーサーを作り、ドア厚を2mm足して、問題なく動作しました。

マンション玄関ドアの解錠依頼、退去後に返却すべき鍵を入居者が紛失し、管理会社からの要請です。
最近は出動前に物件名を調べると、賃貸募集時の玄関ドア画像も見れます。年式が2012でプッシュプルPGだとわかったので、スイッチサムターンであることを覚悟して現場に到着です。施錠は上側デッドボルトのみですが、感覚が鈍っており、時間を要しました。


半年前に玉座交換したはずの古いアパート、鍵が回らないと不動産屋さんから入電がありました。錠ケースの老朽化だろうと予測し、現場で確認するとその通りでした。DAC-100の錠ケースを交換します。このままでは玉座鍵穴が逆になります。スピンドルの向きも上下反対に組み替えて、現場完了です。