談合坂SAインロック

アコード

アコード

久々にSAでのインロック出動、場所は談合坂下りSAです。こういうときに限って代車、最低限の装備で済むことを願います。作業自体はホンダの定番ウェーブキーなので、すぐに完了です。今朝仕事車は車検に出したので、ETC機器が付いていません。そのことを忘れて、ETC専用の談合坂スマートICで降りてしまい、インターホンで事情を説明しました。遮断バーが上がり、そのまま東京方面に折り返して八王子ICに降りるので、八王子ICのチケットを持っている理由をまた説明します。個別事情の現金精算となると、待ち時間が多くかかります。久々に高速道路をチケット精算しました。

ベンツS400インロック

ベンツSクラス

ベンツSクラス

現場からの帰り道、白いメルセデスが路上に停まっており、おじさんの挙動を見ながら、インロックしたのではないかと思いながら、通り過ぎました。10分後、ロードサービスからの入電内容は、まさにそのベンツで間違いない、という奇異な体験でした。鍵屋21年間で初めてです。車は2016年S400、このタイプのシリンダーカバーは初めてですが、外し方を動画で見たことがあります。Sクラスなので気を使って養生しました。エマージェンシーキーを差し込んで外すのだったら、ブランクでもいけると思い試したら外れました。鍵穴は横向きで少しやりにくいですが、タンブラーはなぜか8枚、しかも難易度は10年前のメルセデス2トラック並でした。ピックよりもカバー外しの方が気を使います。メルセデスのシリンダーカバーには差込口がなくて着脱に随分苦労する、あるいはリスクを伴うクラスもあるようです。

ミラのハッチ鍵作

ミラ

ミラ

久しぶりに車の鍵作です。福生の現場到着時に、助手席ドアに鍵穴がないことはわかりました。運転席側は壁との隙間が狭いですが、何とか覗いてLow,Highは判別できました。ピックするのは不可能です。ハッチの鍵穴があったので、ここから作成、ドアと同じタンブラー位置でした。
ハッチバック

ハッチバック

イグニッションでタンブラー1枚追加カットです。ハッチバックの鍵穴がなければ、結構厄介で所要時間2倍以上かかったと思います。ラッキーでした。

VWシロッコ鍵開け

VWシロッコ

VWシロッコ

VWシロッコ 2009年のインロック出動です。鍵穴はカバーを外すと出現しますが、やはり依頼者はこれを知らなかったようです。内溝2トラックのキーですが、この年式だと内筒の傾きが大きく、現行モデルとは比較にならないほど、難易度が低く、気楽に開錠できました。シロッコは2017年で生産終了したモデルでした。

2018パサート解錠

VWパサート

VWパサート

八王子のゴルフ場にてパサートインロック、2018なので間違いなくHU162Tだと覚悟して出動です。鍵穴覗くと、やはり横向きHU162Tサイドカット有り、10ピンタイプです。時間がかかることを伝えて心理的ハードルを下げ、集中すること30分、なんとか内筒を回せました。先日の撃沈後の練習と研究が実を結びましたが、今回はやりやすい配列だったと感じます。さらに練習して感覚を磨けば、確実性も上がるかと思います。

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