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LA-8トイレ錠故障

LA-8トイレ錠
管理会社から緊急出動要請あり、歯科医院の先生がトイレ錠の故障で、中に閉じ込められたとのことです。現場で表示シリンダーを廻せるのは45度まで、それ以上は硬すぎて廻らないので、デッドボルトが突出したままです。錠ケース内連結部の故障とわかり、グラインダーで破壊作業に移ります。トイレ内からは先生がスタッフに指示を出しています。
LA表示錠
錠ケースに開けた穴からデッドボルトの一部をスライドさせようとしても同様に解決できません。幸いドアチリが大きめなのでデッドボルト切断しました。先生は1時間ほどトイレに閉じ込められ、仕事が出来ない結果となりました。MIWA LA-8表示錠ですが、木製ドアなのでWLAで置換すればいいではないかと考えたのですが、フロント長が違うとわかり、同じ錠ケースで後日交換することとします。

miwa引違錠老朽化

mwia引違錠
青梅市の戸建て玄関はよくある引戸錠3点セット、戸先鎌錠は内締機能のみです。召し合わせ錠の鎌デッドが重力だけで突出するので、故障しています。
west引違錠355
切り欠き加工なしでwest355引違い錠に交換です。ディンプルキーで押し回し操作ではないので、使いやすく防犯性が上がりました。

老朽化シャッター錠交換

川上シャッター
古いテナントビル1Fシャッターは左右2枚、2個同一のシャッター錠を交換です。老朽化が激しいのか、シャッターを上げようにも途中で引っかかります。巻取り機構がおかしいようです。シャッターの裏は壁とドアなのですが、中柱を外せばシャッターをあおって裏側に行くことができます。
シャッター
裏側のホコリまみれ環境で交換できました。シャッター左側は羽がズレて飛び出しており、衝撃を与えるとスライドできます。錠交換する前にシャッターを交換するべきではないかというほど、巻き上げるのに手間がかかりました。

発電機の鍵作成

ヤンマーディーゼル

発電機

中古車輸出業者さんの敷地内、お客さんは日本滞在10年のスリランカ人でした。日本車は古くても、人気があるそうです。トラック鍵作のついで、ということで依頼されたのは発電機の鍵作成。86年のヤンマーディーゼル、当然未知のキーシリンダーです。鍵穴覗くと、結構奥にタンブラー2枚。ブランク探しが大変だと思いつつ、ブレードの長いブランクを差し込んだら・・・そのまま回ってしまいました。シアラインの精度がゆるゆるなんでしょう。ブランク代金+αだけ頂く、しょぼい仕事となりました。
発電機カギ

ヤンマーキー

もう1件は日産ディーゼルのトラック、コンドルの鍵作成でした。M301だから簡単だと思ったら、なかなか正解にたどり着かない。実はキーはisuzuでないとだめなのでした。キーウェイが近くても、デプス1の高さが違うのだから、いくらやっても廻るはずがない。isuzuからのOEM車、ということを知っていれば、こんな遠回りをすることもなかった。こういう知識は大切です。

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