5月2024

双興本締錠2回目

SOKO本締錠

SOKO本締錠

2017年9月に鍵作した本締錠はBS19 廃盤の錠前です。MIWA DN BS23で置換しようにも、錠ケース奥行42必要なのに、現場の框ドアは奥行き36mmです。今回もピンを組み換え、A版ブランクで4ピンシリンダーを鍵作しました。
双興4ピン

双興4ピン

showaのピンとバネが内筒に適合します。交換依頼の度にピン組み換え鍵作となるでしょう。

PMKシル分解鍵抜

PMKシル

PMKシル

あきる野市のアパート玄関、鍵が折れて鍵穴に残ったままだそうです。シリンダーを分解しないと抜けないと判断し、まずは解錠です。PMKシリンダーは久々に分解し、構造を復習できました。折れた鍵は、外見上だいぶ摩耗しており、金属疲労もあるかと思われます。シリンダーを組み直して施錠解錠確認して完了です。

kodai本締錠交換

kodaiチューブラ

kodaiチューブラ


青梅市にて玄関のカギ紛失で出動です。依頼主のおじいさんは、朝病院に行く際慌ててカギを挿したまま、外出してしまったようです。帰宅時にカギはなく、施錠されている状態です。通行人がカギを抜き取ったと思われます。片方だけ施錠したというチューブラー錠をピックしても、意外と難易度が高い、というよりピック頻度が少なくて感覚が鈍っています。時間がかかるので掃き出し窓を開けました。
alphaチューブラ

alphaチューブラ

2個同一キーですが、キーが第三者に渡っているので、チューブラ錠だけ交換することになりました。kodaiはディンプルキーが標準で交換代金が高いので、alphaチューブラ錠を加工して取り付けました。既存のkodai飾り座は流用して鍵交換完了です。alphaチューブラ錠の部材価格上昇率が高くなっており、今後は他社ディンプルも検討します。

門扉錠3ピン鍵作

門扉錠

門扉錠

年式不明、アルミ門扉錠はメーカー不明、TOEXあたりでしょうか。合致するブランクキーを探すと、star金庫で使うH364でした。先端カットした後、ピッチを取るとSP4.0mm P3.5mm。ピックした際のピン配列をイメージして、3ピンシリンダーコアを取り外し、インプレッションして廻る鍵が完成しました。

RYOBIドアクローザー交換

RYOBI S1001P

RYOBI S1001P

先日鍵交換した事務所ドアのドアクローザーが油漏れで寿命を迎えていたので、交換することになりました。調べてみると既存はRYOBI S1001P D型ブラケット、段付きアームです。ところがブラケット4点穴の端2点距離が76でなく60mmです。メーカーに聞くとこれはサッシメーカーOEM製品で、鍵業界には卸せないとの話でした。
S202P

S202P

入手できるとしても金額が高くなるので、外観の違いは気にしないとの了承をお客さんにもらい、本日は交換用ドアクローザーS202Pで交換です。

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