1月2018
エントランスの鍵作成
築30年ほど、過去にも先日にも解錠したマンション競売物件です。エントランスは廃盤のディスクシリンダーで、専有玄関のキー種類はバラバラ、機能していない管理組合によくあります。落札した不動産屋さんがエントランスのキーを入手できないので、作成してとの依頼です。通用口の錠AHのシリンダーと同じ配列だと思い、鍵を作成してみたら、キースイッチで廻りません。かなりの寒空の下、サビだらけのディスク内筒を取り出して鍵作した苦労がパーでした。他に共有ドアがないので、不動産屋さんに断りを入れて集合玄関機のパネルを外します。MIWAのキースイッチはKS-12と記載、初めて見かける形状です。分解しようとして出来ないことに気づき、同業者に聞いたらやはり分解不可。覗きとインプレッションでディスク4枚鍵作完了です。kwikset Wellington解錠
久しぶりに競売物件解錠です。玄関ドア前に10台以上の自転車が止まっています。空き家となってから、付近の住民の駐輪場になってしまっている模様。玄関ドアは輸入建材で、錠は当時TITAN現在kwiksetのサムラッチ錠です。久しぶりに6ピンシリンダーのピックをしてみたら、あっさり内筒廻りました。相当なまった感覚で開くのだから、随分難易度の低いピンシリンダーです。このモデルは日本の代理店では扱っておらず、モデル名を調べたらWellingtonでした。室内レバーハンドルの不具合があり、これを修理出来なければ日本流通モデルでセット交換になります。WESTチューブラー本締錠取付
古い戸建ての木製玄関ドアに新規錠前を取り付けます。既存の主錠は元々alphaのチューブラ錠で、その後GATE刻印の錠に交換されたようです。錠前取り付けの理由を伺うと、どうも被害妄想のようですが、玄関ドア1ロックなので、2ロックで安心するならとWEST222チューブラ錠を取り付けました。