引違錠取付断念

引戸建付け
引戸建付け

築年数は50年くらいでしょうか、戸建貸家の引戸錠交換を管理会社から依頼されました。先日建具屋さんに建付を調整してもらい、鍵交換すれば解決できると言われたそうです。外側引き戸と枠の隙間は地面から上に行くほど大きくなり最大10mm、現在でも開け閉めに非常に苦労する状態です。引き戸を持ち上げても外れないのは、大きく変形しているせいかも知れません。戸車の調整もできなくなりました。おそらく建具屋さんは、こりゃ面倒くさいと、鍵屋の領域だと回答したのではないかと思います。引違錠を外すと、内外の切り欠きが8mmずれており、縦框の見附幅が狭いため、内外2mmしか加工できません。とりあえず加工してみましたが、横框を固定するビス頭が邪魔して、引錠ケースをずらして設置できません。賃貸物件でこれ以上の加工は無理だと、勇気ある撤退をしました。毎度建付けの悪い引戸錠交換においては、加工して取付位置をずらすのですが、取付を断念したのは初めてです。入居者にも説明して、建付けを調整しないと取り付けられないことを理解してもらいました。1時間の作業売上が0になったことも残念です。

サムラッチ錠同一交換

GOALサムラッチ錠

年始1件目は、ガードアームロックの動作不良でした。2件目はサムラッチ錠2個同一の鍵交換です。集合住宅だけど戸建仕様の玄関ドアには、今では珍しいGOAL サムラッチ錠と本締錠ADの2ロックです。同一組換をしてもいいのですが、子鍵が3本となるので、今回は2個同一仕様の子鍵6本を取り寄せて交換しました。

ステップWGインロック

早朝の入電で6時前に出動です。現場は道の駅たばやま、山梨県丹波山村を調べると、片道60kmで高速道が存在せず、山道をひた走るしかありません。

道中の気温表示が-2℃、路面凍結がなくて幸運でした。片道60kmは100分で到着、依頼者はパトカーの車中で暖を取っています。スマホも閉じ込めて、道の駅の公衆電話から110番したようです。警察官が厳寒の中、外で待機させないよう配慮したのでしょう。近くの雲取山に登山する待機状態でロックボタンを押してドアを閉めたようです。高年式のMT-7は少しく癖があるので、テンション加減の調節が必要でした。これが仕事納めとなるでしょう。

アドレスV125G鍵作成

バイクの鍵作成は今や年に一度くらい、今回はバイクの修理屋さんからのリピート依頼です。年式の古いアドレスは5枚タンブラーでした。さらにマグネットキーも作成依頼、マグネットブランクを使用するのは10年ぶりくらいです。

作成要領を思い出しながら作成する、という有様でした。

keylex22805取付

キーレックス22805
キーレックス22805

昨日の左側引戸に続き、本日は右側引き戸にキーレックス800取付です。防雨カバーを取り付けて框幅50にちょうど収まります。枠はドアとは垂直の位置関係なので、掘り込みストライクです。鎌デッドが接触するコンクリ部分も削るので、作業の手間は昨日より多くなりました。施工完了後、管理会社に操作説明をして、この現場はようやく終了です。

掘込ストライク
掘込ストライク

このマンションの立地は、昭島駅からの歩行者が多く、作業中に結構な頻度で外国人の歩行者を見かけました。多くは外見が中東系や南アジアですが、電話でも大声で話しており、不自然な風景となっています。自民党が経済界の要請に応えて、日本社会を壊すべく勝手に招いている移民たちは、決して日本社会に溶け込まず、10年後20年後、治安や調和を乱し、必ずや日本社会をメルトダウンさせる一因となるでしょう。

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