レバーハンドル丸座修理

LAレバーハンドル不動産屋さんからの依頼、あきる野市のアパート。現場では、掃除屋さんがせっせとクリーニング中。「鍵交換ついでにレバーハンドルも見てね」と言われました。レバーハンドルの丸座がぐらついています。ビスを締めても、ゆるゆるしたまま。丸座の二本脚を見ると、予想通りプラスチックが割れています。何度か出くわしたケースです。適当な真鍮パイプに取り替えました。真鍮パイプは、過去に引き取ったシリンダーから脚を取り外したパーツだと思います。役立ちそうなパーツはコレクションするのがよい。こういう細かい作業は、説明しても理解してもらえないなあ、と思いつつサービスになりがちです。常連客だから、まあいいか、となる。
LA丸座
ポケットにカードラジオを入れ、NHK(日本否定協会)の国会中継を聞きながら作業しました。ミンス党は、小学生の集まりのようです。さすがは帰化人だらけのミンス党、Yes or Noの質問にも回答せずはぐらかしてばかり。売国極左の仙谷氏と売国テロリストなのに、国家公安委員長になってしまった、岡崎トミコには殺意さえ覚えます。こやつらのメンタリティは日本人ではない。不快指数が急上昇するので、国会中継を聞きながらの作業はよくないですね。

GIKENサムラッチcy交換

イタリア玄関錠小金井市、戸建玄関ドア。事情があって、玄関の鍵を交換したい、とのこと。川口技研のイタリア玄関錠ツーロックです。古い戸建の2ロックは上下別キーであることが多い。この装飾錠は、上と下の錠でキーウェイが逆溝です。装飾錠は廃盤ですが、交換用シリンダーはまだ製造されています。ただし、色はゴールドのみ。交換したシリンダーとキーウェイが同じシリンダーを分解して上下同一キーとすることにしました。そのほうが利便性が断然上がります。
GIKENシリンダーシリンダーボディ裏側を見ると、キーナンバー刻印があります。住宅用シリンダーにキーナンバー刻印があるメーカーはあまりありませんし、30年以上前のシリンダーならでは。20年以内だと、まず刻印はないと思います。サブロックのチューブラ錠ケースのスプリングが結構へたっているのが気になります。工業製品ですから、あと3ヶ月もつか10年持つかは分かりません。使用年数を考えると、上下セットで交換するという安全策もあります。が、料金負担が3倍以上になり、売上げupのセールストークと取られないかと、悩みます。最終的にはほとんど、料金負担の一番小さい方法に落ち着きます。

today持ち込み作成

原チャリ持込電話の内容は、「バイクの鍵を作って欲しくて・・・すぐ近くまで来ているんです」。お店ではなく、事務所なので、目立つ看板もない。わかりにくいと言われるケースが多い。こういった持込での鍵開け・鍵作製はたまにしかない。現場へ出かけている場合は、誰もおらず事務所を閉めているので、いつも事務所にいるわけではありません。日時を指定してもらわないと困るというと、電話口でテンションが下がる人が多いのが実情です。だから持ち込み鍵作が少ないのは分かっています。今回は、たまたま事務所にいたからいいものの、外出していれば、応対できません。とはいえ、今回のように、記載された住所にいけば、いつでもお店(事務所)に誰かがいると思って来る人が多いですね。学生が集団でやってきました。軽トラにhondaの原付を積んでいます。自賠責に書いてある名義人はいません。友達に借りているバイクの鍵をなくしたらしい。これもよくあるケース。スクーターを持ち込んだ本人は、すぐに作ってもらえると思っていたようです。私もそれそろ予定している現場へ出かけたい。困ったものだ。真面目そうな学生だから、問題ないだろうというのは、私の主観にすぎない。主観は出来るだけ排除したい。名義人に電話連絡して確認したいのですが、電話がつながらない。ようやく名義人の免許証画像をメールで確認できましたので、作成しました。

鍵穴にホッチキスの芯が

U9 RA BS色事務所から車で10分のマンション玄関。娘さんが鍵穴にホッチキスの芯を入れたらしい。なんで?鍵がなくて玄関ドアを開けられないので、衝動的にそんな行動を取ったみたいです。U9の鍵が奥まで入らなくなりました。スコープで覗くと、確かに芯の一部が見えます。ガイドの間に挟まっているよ。こりゃ鍵穴から抜くのは無理だと思う。まずはサムターンを回して解錠。その後RAシリンダーを取り外してばらしていきます。きれいなお母さんが、ずっと携帯電話で動画を撮影しています。「娘にこんなに大変だったのよ」と伝えるそうです。大体こういう分解作業に興味を持つ女性は珍しい。
U9 RA分解
先端タンブラーは固定式。タンブラーを通すかんざしはギザギザが入っている。これはマスターキー対応ですね。あばら骨を取っても、異物が落ちない。タンブラー、ガイドと手前から順番に抜いていく。5番目でホッチキスの芯が、ニードルノーズプライヤーの先端にくっつきました。マスターキーシステム入りの賃貸物件なので、もし破錠したら問題になる可能性もあります。

グランドチェロキー鍵作

グランドチェロキー福生市、グランドチェロキーの鍵紛失。98年式なので、イモビライザー付いてるんじゃないのか。ディーラーに照会したところ、イモビは入っていないとのこと。作業開始と同時に、インプレッション用やすりがないことに気付く。あーれー。2日前のノア鍵作の現場に忘れたんだろう。このやすりがないとやりづらい、作業ペースが遅い。我慢しながら作業継続。ドアとイグニションの配列が同じなので、外車としては楽な鍵作です。ガスキャップアメ車なので、イグニションのACCは左回し。右回ししてもエンジンがかかりません。しばらく放置していたので、バッテリーが死んでいる模様。完成時には、もう真っ暗です。随分日が短くなりました。ジャンピングはまたJAFさんを呼ぶとのこと。帰ろうとしたところ、燃料キャップは別鍵だと言われます。あーそうかアメ車ですからね。オフィス鍵作レベルなので、おまけの作業です。現場を離れるとき、入念に忘れ物がないかをチェック。でも、たまに忘れてしまうんですよねえ。車用のテンションを現場に忘れたこともあります。

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