TK5LT3312取付

セリュール

セリュール

TK5LT3312
TK5LT3312

2019年8月にテンキーロックTK4LTを取り付けた会社からのリピート依頼です。オフィス出入口ドアはもう一つあり、もう一つの韓国製セリュールが壊れたようです。TK4LTのパクリ製品のようですが、TK4LTは廃盤で後継機はTK5LTとなります。切り欠き位置が全然違い、TK5LTセパレートは対応できず一体型の3312取付です。

TK5LTストライク
TK5LTストライク既存ストライクはAL3Mのパクリなのか、マグネット付きでサイズが大きく、そのままではTK5LT3312のストライクを固定できません。上側も下側も段付き金具を加工して取り付ける苦労もあり、本体取付時間と同じくらい時間を要しました。MIWA製品を選択しておけば、故障しても後継機と手間なく取替できます。短期間のコストパフォーマンスを追求するユーザーは、海外製のパクリ錠前を選択しがちです。

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/r8289420/public_html/kagistar.com/blog/wp-content/themes/sample/comments.php on line 36

* コメントフィード

トラックバックURL: https://kagistar.com/blog/wp-trackback.php?p=3610