キムコKCR鍵作

キムコKCR
久しぶりにキムコの鍵作成です。多くの鍵屋さんに断られたそうです。国産以外は受け付けない、というスタンスの鍵屋は確かに多い。2007年のKCRというバイク、イモビライザーは入っていません。
イグニション
キムコ用の新K版ブランクがフィットしました。在庫しといてよかった。未知データなので、インプレッションしながらピッチとデプスデータを取得していきます。深さは4段階ですね。通常は、イグニッションに全タンブラーが入っているのですが、このバイクは違う。タンクとイグニションで5枚、ハンドルロックに追加2枚でした。

ズーマー鍵なし作成

zoomer
現場は日野市、ホンダzoomerの紛失鍵作成です。スクーターは見事なカスタムです。いじってない箇所はないんじゃないかというくらい、鮮やかなカスタムパーツでまとめています。車体は25万くらいですが、カスタムで80万くらい投入したそうです。その辺の中古車よりお金をかけてます。もうカスタムする箇所がないのが、寂しいと言っていました。キーは最近のホンダの主流、首長タイプでした。

JNの合鍵折れ

JN合鍵
深夜のマンション玄関解錠現場です。鍵を落としたのかと思ったら、合鍵が折れたために玄関ドアを開けられなくなったのでした。MIWA JNの合鍵が折れたのを見るのは初めてで、驚きました。厚みのあるフラットキーですから、やはり素材が良くないんだと思います。このブランクメーカーは、過去にも何度か折れた合鍵を見かけています。コストを抑えるために、新興国で作らせているんでしょうか。お客さんがブランクキーのメーカーを把握した上で合鍵を依頼することは、通常不可能です。とりあえず、利用する合鍵屋さんを変えてみるしかないでしょう。折れたキーが鍵穴に残らなかったのが幸いです。深夜の出動をすると、たいてい帰宅後もバイオリズムが狂って、朝まで眠れなくなります。

ロードサービスから感謝状

感謝状
長年お付き合いのあるロードサービス会社から、感謝状の盾が贈られてきました。他の鍵屋さんのブログでも見かけたので、いろんな加盟店に送付されているのでしょう。一体これまで何件やってきたのかと台帳をチェックしてみたら、300件くらいでした。ピーク時は2005年くらいだったでしょうか、この会社だけで月に10件やっていた時代が懐かしい。インロックは本当に少なくなりました。しかも、単価もどんどん下げられています。2003年くらいの最初の契約時に比べて、20%以上ダウンです。契約更新すると、更に10%は下がるでしょう。鍵屋の技術が安く叩かれる時代は続きます。正直モチベーションが低下しており、夜間の加算も無きに等しい。あまり文句を言っても仕方ないので、暇つぶしのお小遣い稼ぎという意識で、頑張ろうかな、と思います。

H8シーマ鍵作

シーマ
チューリッヒのロードサービスはすごいと思います。紛失鍵作成なのに、お客さん負担は0。鍵作料金が無料の保険会社はチューリッヒだけではないか。刻みキーでなく、ウェーブキーの作成も無料なのでしょうか。ここまで至れりつくせりのサービスを提供して、保険会社はきちんと黒字運営できているのかと疑問に思います。とりあえずお客さんの自宅に到着したので、電話します。現れた20代前半?の若いママが乳児を抱いたまま、いきなり私の車の助手席に乗ってきたのでびっくりしました。シーマは、自宅から離れた場所に置いてあるとすでに聞いています。しかし、事情を説明して「助手席に乗せてもらっていいですか?」と聞くのが筋だと思います。今時の若い日本人は・・・ゆとり教育の影響が・・・と思うことが、年齢を重ねた証拠かも知れませんが。まあ、運転中いろいろ話をすると、決して常識がないママではありません。当然チャイルドシートなんぞないので、警察の取締りに遭えば、私の違反となるので、少し不安でした。シーマの鍵は、ダンナがキーを持ったまま仕事にでかけて連絡が取れない状態だということです。
M396イグ
運転席のタンブラーは”グダグダ”でした。相当やつれている。LowHighの区別もつかないタンブラーもあり、段差読みしても分かりづらい。助手席側のきれいな鍵穴をピックして読むと、やはりすんなりいきました。イグで追加2枚をカットして終了です。近くのお店で時間を潰していたヤングママに電話したら、缶コーヒーを持ってきてくれました。ありがとう。車はヤン車っぽいけど、いい子です。しかし、腰周りの素肌が丸見えなのは、納得いかない。

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