あきる野市、不動産屋さんがリフォームする物件です。先週は、玄関や勝手口のキーシリンダー交換を行いました。今週後半の引渡しまでにポスト錠も交換する必要があります。alphaのカムロックは180度回転するタイプです。問屋さんに聞くと、納期が間に合わない。在庫があるという90度回転タイプを仕入れて現場に臨みました。新しいカムロックをあてがってみて、これでは機能しないことが判明。90度回転タイプだとカギは1点抜きになり、施錠状態でしかキーが抜けない。しかも施錠状態ではカムが今までのように下向きにならず横向きになる。
既存のカムロック180度回転タイプをばらして見ると、違いはシリンダー裏側の部品1枚だけだと分かります。写真中央、下が90度回転用部品、上が180度回転用。この部品で内筒の回転角度が90度か180度かを決めているんですね。というわけで新品カムロックの、この部品だけ古いカムロックから移植します。新しいキーで、施錠でも開錠でもキーが抜けます。カムの向きも正しい。
3月 13, 2012 5:54 PM|
カテゴリー:オフィス系|
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久々の早朝インロック、福生市、H7クラウン。昔は本当に、出勤前の早朝インロックが多かった。今朝はまた真冬の寒さがぶり返しています。H7でも内溝ロングでした。TOY40Pが連発している。セルシオピック使ってみます。内筒の傾き、この感触。あっこれ楽勝で決まる。やはりすぐに開きました。引っかかったタンブラーを戻し、カギで開閉確認です。立ち会ったおじさんは、落ち着きのまったくないペットを抱いて待っています。
この動物はフェレットといい、いたちの仲間だそうです。ひとなつっこく、飼いやすいそうです。しかし、動きを止めることのないフェレット君のせいで、おじさん、サービス書にサインできません。いったんクラウン車内に投げ込みました。ひたすら暴れる動物ですね。「早朝にわざわざありがとう」\1,000頂きました。チップを頂いたのも久しぶり。10年前はまだ景気がよかったせいか羽振りのよい支払いをするお客さんが時々いました。料金\12,000と告げて\15,000を気前よく支払う、とかね。同業者に聞いたすごい話は、\20,000と告げても\30,000払うお客さんですね。その仕事は、週末深夜、六本木での車鍵作です。\30,000なのに\50,000払うなんてのは、バブル時代にあったようです。かつて「六本木プライス」なるものがあったそうですが、今はどうなのかな。まあ、あそこは世界も人種も違うでしょう。
3月 12, 2012 9:19 PM|
カテゴリー:車|
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本日は昨日に引き続き、朝からマンション1棟キーシステム交換です。玄関ドアをすべてECからPRへ交換しました。そして、通用口、非常階段、門扉といった共用部ドアのキーシリンダー交換も行います。最後にECのキースイッチをMIWA ノンタッチLiteに交換します。新製品ノンタッチLiteは従来のノンタッチと違い、ローコストで非接触キーに変換できます。ノンタッチのように制御盤はなく、部屋ごとの登録抹消操作が不要です。物件ごとにICチップデータが決まっており、データが入った状態でメーカーから出荷されます。デメリットは、引越しして部屋を退出する住人のキーを抹消することが出来ないことです。悪意があれば、そのノンタッチキーでエントランスの自動ドアを開けることが出来ます。
さて、配線工事は先日済ませています。今日は、管理室にある電気錠制御盤BANからAC 100Vを分岐させます。そしてECキースイッチを外し、ノンタッチLiteに取り替えます。取替え作業自体は時間がかかりません。ECのKS-222キースイッチを外すのに、時間がかかったことが想定外でした。ねじ山がグダグダになっており、キーをさしてもシリンダー左廻しができません。2人がかりでなんとか取り外しました。取付時に、ねじ山がずれた状態で強引にねじこんでいったのでしょう。こんなことは初めて、手が4本ないと出来ない作業でした。キーヘッドを黒いアンテナにかざすと、緑のランプが点灯しピッと音が鳴ります。自動ドアがきちんと開くことを確認できました。お手伝いいただきましたTM防犯さま、お世話になりました。
3月 11, 2012 12:00 AM|
カテゴリー:住宅|
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H13年クラウンのタクシー、インロック解錠現場は八王子。最近暖かくなったと思えば、今日は冷たい雨が降る。三寒四温の日々ですね。平成13年式、久しぶりにTOYOTA内溝ロングに出くわします。屋根下なので、非常に嬉しい。3年前までは、時々解錠現場で遭遇しましたが、最近は本当に珍しくなりました。普通にピックするとハーフタンブラーが飛んでしまうので、まずはセルシオピックを使ってみます。経験上、セルシオやクラウンなら90%以上解錠出来ています。5分経過、開かない。運転手さん、寒いので2F事務所に引っ込みました。往生際悪く継続して10分経過、寒いから?手がかじかむから?やはり開きません。あきらめました。ハーフが飛ばないようにジグを敷いてピックを開始します。このジグを敷くとピックが結構やりずらくなります。でもハーフを飛ばしたら、本当に面倒なことになるので我慢します。たとえ5分10分余計にかかったとしても、内張りはがしシリンダーを取り外す労力とは比べ物になりません。師匠のやり方だと、普通にピックして内筒回転時に3mm幅テンションを挿入します。気をぬくとハーフが飛びそうで、なんだかおっかない。ジグを敷いて安心できる方法がいい。数分でカギ開け完了です。それにしても、このTOY40P鍵作、もう2年以上やっていないと思います。トヨタ10年落ち以上の高級車、イモビなしのカギ紛失なんて、最近じゃまったく来ません。
3月 9, 2012 1:15 PM|
カテゴリー:車|
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分譲
マンション、ECからPRへキーシステム交換工事を2月半ばから実施しています。専有玄関の鍵交換を完了させてから、共有部分の鍵交換を行う段取りになっています。都合が取れない入居者も多く、個別の日時に対応するため、もうこのマンションに来るのは見積り作業を含めると10回目くらいになります。いまだに連絡の取れない入居者が1件ありますが、本日は承諾を頂き、キースイッチの交換を実施します。
National製の集合玄関機、パネルを取り外して、KS-222を新しく設置します。結線をして完了、動作確認も大丈夫です。今回は、通用口ドアだけ従来のECシリンダーのままとしました。同業者に聞くと、こうすることで、交換に応じない入居者が不便を感じて連絡が来ると言います。従来のキーしか持っていなければ、エントランスから入れず、通用口からしか入れません。作業量自体はたいしたことがないのですが、キーシステムの交換工事となると、日時を決めて一斉に交換することが難しい。何度も現場に足を運ぶことになる厄介な依頼なのだと実感した次第です。このマンションにあと何回来ることになるのでしょうか。
3月 7, 2012 12:00 AM|
カテゴリー:住宅|
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