住宅

「玄関ドアを外からも内からも開けられない」と言われて出動、八王子の戸建。alpha5ピン、主錠のレバーハンドルがだらり。新日軽ドアか?飾り座は初めて見るデザイン。やはり錠ケースが壊れているね。ラッチボルトが引っ込まない状態です。室内側から飾り座を外す。錠ケース内部にアクセスして、ラッチを引っ込める。ラッチ連動部品の鋳物が割れていました。alphaの錠ケースBS45、在庫している錠ケースと比較。バックセットおよびスペーシングは同じ。フロント長が異なり、固定ビス位置も変わってくる。問屋さんに電話してみる。「とにかくBS45のalphaレバーハンドル錠は、すべて廃盤になっている」とのこと。ビツクリ。在庫している錠ケースでいいかお客さんに了承をもらう。ま、了承しなきゃ、金額は3倍以上に跳ね上がるんじゃないか。若干の加工をして錠ケースを取り付けることになります。作業中、問題が発生。レバーハンドル角芯を収める四角穴のサイズが違う。既存ケース7.5mm四方に対して、新品ケースは8mm四方。ハンドルに少し遊びが出る。nagasawaチューブララッチのダルマにある白いプラスチックを移植。遊びがなくなりました。
ケースの取付が終わってドア開閉を確認。フロントとストライクが擦れる。さらにドア下部は地面にガリガリ擦れる。ひどい建て付け。先日の大地震でドア建て付けが大きく悪化したそうです。丁番調整などを行い、スムーズに開閉できるようになりました。この錠ケースのストックはもうない。次回から、この錠ケースの故障はどう対応するべきか悩みます。他メーカーで代替できるような錠ケースってあるのかなあ。LAのBS38あたりをエスカッション付きで加工取付する?見栄えが悪い。サブロックの装飾デザインと大きくミスマッチ。どうしたものか・・・
4月 15, 2011 10:11 PM|
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アパートでよく見かける、パイプスペースの扉。鍵交換ついでに、これも交換できるかい?と不動産屋さんからのお尋ねあり。取っ手が上がったままドア開放状態。取っ手を下げてカンヌキが出た状態を固定できません。PUSHボタン裏の部品が足りない。老朽化で壊れたようです。守備範囲外の業務内容とも言えますが、面白そうなので、調査してみました。この金物は、平面ハンドルという製品なんですね。私の知る金物メーカーだと、TAKIGENやLAMPぐらいです。手持ちのカタログをくまなく探しても、寸法が一致するものはない。そこで、仲間内に聞いてみました。聞いたこともない金物メーカーが沢山出てくる。さすが博識のオールラウンドプレーヤー。ネット検索を駆使して、ようやくたどり着きました。こういう金物メーカーって直接卸してくれることが多い。本日は取り寄せた新品に交換です。
アパートの共有物なので、自分の都合のよい時間に現場へ行ってよい。ところが、その部屋の入居者と遭遇。事務的な会話を交わして、交換作業を見守られることになりました。さらに、掃除をしている随分温和そうなおじいさんが寄ってきます。ああ、大家さんですね。なんとも奇遇な鉢合わせとなりました。カンヌキ?にはメーカー名と製品名まで、ちゃっかり刻印がある。既存の製品にも刻印があれば、調査に苦労することはなかったのに。扉と同じグレーの塗装で覆われていたので、刻印が隠れていたんですかね。
4月 13, 2011 7:59 PM|
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東村山市、女学生が入居したばかりの賃貸アパート。不動産屋さんに「窓の鍵がおかしいらしい」と言われた掃きだし窓をチェック。きちんと施錠できない。ん?向きが逆。左用と書いてある。通常の2枚引戸で左勝手はありえない。外見的には100円shopクオリティ、字面を見ると中国吉利・・・とある。窓の金物にまで、シナ製が浸透し始めているのか。気分悪い。前の住人が、壊れたクレセントを自分で交換しようとしたんでしょうか。玄関の鍵交換ついでに、壊れたクレセント交換も依頼されることが時々あります。毎度おなじみ、家研の万能取替用クレセントを取り付けます。今まで取り付けられなかったことがなく、重宝しています。1Fの掃きだし窓であり、女の子の部屋なので鍵付きを選択しました。シナ人といえば、現在被災地のがれきで金目のものを漁っている目撃情報が出ています。明らかに不自然な日本語、車のナンバーは多摩。とんでもないやつらです。世界中のメディア報道では、東北の被災地で暴動や略奪がない、と日本人の道徳と倫理の高さが絶賛されています。東北地方は関東に比べれば、三国人が少ない。もし、首都圏同様に三国人が大量に住んでいたら、治安は瞬く間に悪化していた可能性が高いと思います。放射能を恐れるシナ人が大勢帰国するのは結構。金稼ぎやら生活保護が目的で日本に来ただけだと自身が証明した。再入国できないように制限すればいい。外国人地方参政権やら移民1000万人構想なんぞが実現していたら、日本は取り返しのつかないことになる、とあらためて思い知らされます。
世界中の国々からの支援活動を喜んでいるだけではまずい。日本は、弱体化した我が国の国土と金融を虎視眈々と狙う反日国家に取り囲まれています。在日米軍が空母まで出動させるのは、ヒューマニズムだけでなく、軍事バランスが大きく崩れたから。日米同盟がなかったら、と考えると空恐ろしい。今頃尖閣諸島も取られていたんじゃないか。私がシナ共産党幹部なら、震災に乗じて、東北沿岸の用地買収を企みます。株価が暴落した東京電力の主要株主になることも考えます。国家観の欠落した、朝鮮大好き民主党に危機感はない。とにかく復興だけに意識をとらわれてはいけないと思うのです。
4月 12, 2011 7:59 PM|
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先日カギスターを苦しめた戸建物件のカギ交換。新日軽もの玄関シリンダーUR2ロックを交換。勝手口ドアシリンダーも交換指令が出る。MIWAディスクLZ2、ドア中央に網戸があり、網戸枠が飛び出ている。ためにシリンダーは楕円形状。横幅は36、交換するU9 LZ2は横幅44。過去に何度か交換したLZ2はぎりぎりカラーがぶつかることなく取り付けられました。今回はそのままでは取り付けられない。手持ちのディスク子カギに合わせてタンブラー組替をする方法も検討します。3型なので、廃盤シリンダーとはいえ、窃盗団風情にはピックできないでしょう。しかし、u9シリンダーのカラーを削って取り付けることにしました。
ベルトサンダーでゴリゴリ削ります。焼入れ鋼でしょうか、切削スピードが遅い。随時錠ケースにあてがい、枠にぶつからない形状になったか確認します。取り付けできるようになったシリンダーは本当に不細工。でも、シリンダーを取り付けると切削面が隠れて、まったく見えません。正解の選択かな。近年の戸建住宅には勝手口ドア自体がないケースが多いです。利便性よりも、セキュリティホールを徹底してなくす防犯設計思想が浸透しつつあります。
4月 3, 2011 9:26 PM|
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八王子、戸建物件を購入したお客さまより入電。「物置のカギ」と聞いたので、イナバやヨドコウのスチール小屋を想像していました。実際は住宅の一画、独立した物置部屋のアルミドアでした。前オーナーが物置ドアのカギをなくしたそうで、ドアは閉まったままです。レディメイド錠のブロンズ色。showaの本締錠と玉座2ロック、5ピンシリンダーの同一キーでしょう。交換が前提なら破錠できるし、短時間で済みます。物置の内部を確認したい、交換するかはわからないとのこと。ドアを前後に揺すり、2ロックとも施錠なのか、1ロックのみ施錠のみか探ってみます。通常はこれで大体推測できます。ところが、どうも感触がつかめません。本締錠とインテグラル錠で、カンヌキとストライクの擦れ具合が違うからか。まずは本締錠をピック。意外と時間がかかる。シビレを切らして、自作のバンプキーを使う。スコンと廻る。解錠方向ではないみたい。キーヘッドをくわえ込む自作アタッチメントで一発反転。
次に玉座をピック。showa玉座はISとIXで解錠方向が逆。どっちだろう?当然本締錠と同じ方向でしょう。ピックしやすいのは時計周り。その後、ショットガンで鍵穴一発反転。結局、交換はしなくてよいとのこと。片方のシリンダーから鍵作製すれば、もう片方も廻るはず。交換より安くなりますが、これも見送りです。色つきの玉座は、納期がかかる。破錠した場合、即交換できるのはステンレス色なので、一安心。その後の問い合わせはカギ修理。話の内容からすると、40年以上経った木製引戸のプッシュ栓錠が壊れたと推測。「修理できるか?」との質問。最近こういった”確約”を求める問い合わせが多い。修理できない状態かも知れないのに、電話で確約できるはずもない。40年以上使ったのなら、時代遅れの貧相な錠を取り替えて、利便性・防犯性能ともに優れた錠にするべきでしょう。こういう人は、何件もの鍵屋に電話するタイプ。「絶対修理できます」などと応える鍵屋がいたとしたら、嘘つきである。こういう人、意外とトーク上手なぼったくり鍵屋にだまされるタイプかも知れない。
4月 2, 2011 8:00 PM|
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