住宅

小平駅近くアパートの一室ですが、この部屋だけ戸建用玄関ドアになっています。以前は大家さんが住んでいたそうです。築10年以内の戸建玄関によくみられるデザインです。サッシメーカーはTOSTEMが一番多く、ほかに三協やYKKもあります。外観は楕円や丸、色はシルバー、ゴールド、ベージュなどいろいろあり、いずれもカバー違いでシリンダー筐体の形状は同じです。すべてのカバーの色、形状を在庫することは非現実的ですが、シリンダー筐体はWESTの917ディンプルシリンダーですべて置き換えられます。仕入れルートにもよりますが、既存のURシリンダーと同一のシリンダーを取り寄せると、WEST917シリンダーより高い料金になります。サッシメーカーのOEMシリンダーはここ2年くらいで金属価格高騰という建前?なのか、どんどん値段が上がり、防犯性の高いWESTの方が安く交換できます。
3月 8, 2010 7:28 PM|
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若い女性から玄関開けの依頼を受けて八王子のマンションに到着。「子供もいるので早く来てください」と言われたが、玄関ドア前には、年配の女性しかいない。聞くところによると、この人は依頼者のお母さんです。依頼者は出産して退院のため、地方から上京してきたお母さんと赤ん坊と一緒にタクシーに乗って自宅までやってきた、ところが鍵を入れたバッグを旦那さんに渡していたことに気づき、鍵屋を依頼したようです。旦那さんは仕事中で帰宅できず、鍵屋を待つまでの間、真冬なみの寒空の下、戸外で待つこともはばかられる。そこで、またタクシーでいったん病院まで戻り、お母さんだけが玄関に立ち会っている、という状況をようやく理解できました。どうみても善良なお母さん、そして娘の母子健康手帳も持っている。しかし、鍵屋として主観はできるだけ排除しなければならない。居住者が立ち会うことなく解錠作業を開始するのもモラルハザードです。そこで本人に連絡を取ってもらい、また自宅へ向かってもらうように伝えます。依頼者が到着してから解錠作業を始めると、この気温では赤ん坊が心配なので、到着時には玄関ドアが開いているようにすることも伝えました。解錠後、滋賀から上京してきたお母さんと会話しながら玄関ドア前で待ちました。所要時間50分のうち作業時間は5分。こりゃまいったと思いながらも、娘さんに感謝されて、こちらも嬉しいです。
3月 7, 2010 7:14 PM|
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八王子市の戸建玄関です。鍵をどこかに落としたというわけで、従来のURシリンダーから防犯性アップしたJNシリンダーに交換です。URシリンダーでも防犯的には十分ですが、どうせ交換するなら、と高精度のディンプルをリクエストされました。YKKap仕様のシリンダーとは若干色合いとシリンダーの長さが違います。防犯性を上げるためだけに鍵交換、というのはかなり減りました。現在、玄関の鍵を交換する理由の第一位は、引越しですね。次いで鍵をなくした、という理由です。玄関に1時間ほど鍵を挿しっぱなしにしていたので、誰かにキーNoを見られて覚えられたかも知れない、という理由で交換した依頼も過去にはありました。
5年前よりも10年前よりも、鍵に対する意識は確実に変わりましたね。
3月 6, 2010 8:17 PM|
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田無での現場作業の後、師匠に合流しました。雑談をする暇もなく、師匠に緊急玄関開け仕事が入ったので、調布の現場まで尾行。築浅戸建のシビレルような作業なら、師匠の真骨頂が見れるかな、と期待しながら到着、見ると古い戸建の玄関はMIWAディスク。誰でも簡単にピックできる、面白み0の作業です。期待して追尾しただけに、がっくりきました。。作業後、10分ほど雑談した後、また師匠に緊急依頼が入る。烏山でバイク鍵作へ向かうとのこと。師匠とじっくり話す時間は、なかなか取れないのです。カギスターは逆方向へ帰途につきました。
2月 27, 2010 9:12 PM|
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築40年ほど経っている狛江市のマンションです。競売物件を専門に扱う不動産屋さんからの依頼です。鍵穴を見て、すぐに旧型PMKだとわかりました。現行のシリンダーとは形状が違い互換性がないため、錠セットでの交換となります。まずは解錠してドアを開けます。

玄関ドア内側は、錆だらけです。こりゃ、ドアごと交換か?と思いましたが・・・不動産屋さんいわく、きちんと塗装すれば大丈夫とのこと。部屋の中は、昭和40年代を思わせる間取りと雰囲気です。家具や雑貨や家電がありますが、しばらく人が住んでいないだけに生活感はありません。
2月 23, 2010 10:55 PM|
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