物置薄扉引違錠交換

戸車

小平市の飲食店テナントの裏にあるプレハブ小屋は引違錠がついていますが、鍵がないとのことで交換します。建付けが大きくズレており、まずは外障子左の戸車の高さを10mmぐらい上げます。これで5mmほどズレ解消できました。

外座

さらに外座をずらすために、外障子裏の煙返しを切断して4mm移動します。これで表裏の位置が合いました。扉厚は外障子20mmが内障子21mmなので、それぞれスペーサー3枚、2枚を挟み込んで、ようやく錠本体を固定できました。

ALPHA LP4056

一番安い引戸錠alpha LP4056を毎度使いましたが、これも部材価格が随分と上昇しました。

MIWA装飾錠2サム

MIWAサムラッチ
戸建賃貸物件のキーシリンダー交換はWESTディンプル2個同一です。MIWA装飾錠ですが、錠ケースが珍しい。デッドボルトが錠ケースに2個あり、フロント長は250くらい。同じ位置にサムターンが2個あり、

別個に操作できます。デッドボルト2個錠は、バブル時代の玄関装飾錠だとたまに見かけます。

2サムターン
2サムターン

VWニュービートル鍵開け

年式不明ですが、ビートルは2010年に生産終了したはずなので、昔の内溝2トラックです。八王子の修理工場でインロックしています。昔はウェーブキーと言っても気楽に対峙できる時代でした。

インテグラル錠交換

インテグラル錠
昭島市の築古戸建ての勝手口ドアです。調子が悪いとのことで動作を確認すると、ノブを回すとラッチボルトが引っ込むだけでなく、デッドボルトが突出したり引っ込んだりします。インテグラル錠の老朽化で典型的な症状です。玉座と錠ケースをセットで交換しました。年配の方が問合せ時に、料金をとても気にしていた様子でした。当店以外の広告出稿鍵屋に聞いたところ、30,000円以上かかると言われたそうです。錠セット交換しても、当店なら半分以下の料金です。今の時代、広告を出稿している工事業者はほとんど料金が高いこと、オペレーターが電話対応するような業者には依頼しない方がいいと伝えておきました。

マツモト物置鍵開け

青梅市の戸建てです。初耳の物置メーカー、マツモトは片側5枚タンブラーでした。今回は鍵開け依頼ですが、ブランクキーは出ておらず、鍵作成となるとブランク加工も必要になるかも知れません。7年前にホームセンターで購入したとのこと、マイナーなのでブランクキーも市場に出てこないのでしょう。

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