オフィス系

キャビネット鍵作

キャビネット
立川市のオフィスで20箇所×2本キャビネット・書庫の鍵作成です。こういった大口の鍵作成依頼、最近はたまにしかありません。オフィス家具の鍵作成は激安通販業者が出回っているので、1個2個の鍵作だと、料金的にはとても太刀打ちできません。通販の場合、第3者が鍵番号だけ盗み見て注文することもできますが、このモラル的な問題をどうやって解決しているのか、不思議に思います。単発の依頼が鍵屋に来るのは、即日開けたい、作りたい、といったケースがほとんどです。そもそも、鍵屋は現場に訪問して作業を行うので、ある程度数がまとまらないと、安い単価を提示できないわけです。
オカムラ
さて、メーカーはウチダ、トーヨー、ナイキ、それにオカムラといろいろあります。比較的新しいオフィス家具だとタンブラーが6枚以上あったり、リバーシブルキーだったり、と手間のかかる鍵作成が多くなりました。あっと、オカムラOK印が10個もあるので、ブランクが足りません。取り寄せてまた後日に残りを完了させることにします。

私書箱カムロック

カムロック
郵便局の私書箱の利用客が鍵をなくしたので、カムロックを交換することとなりました。郵便局仕様のカムロックは、郵便局長さんのサインを頂いた上で、メーカーの受注生産となります。まずは扉を開けるために、裏側からカムを取り外します。
私書箱
扉を開けたところで、nikabaのカムロックを交換します。非常に珍しい仕事です。あっと、郵便局ではなくて郵便事業会社でした。アメリカの金融資本が日本の富を収奪するために画策された、郵便局民営化、なんとか白紙に戻してほしい。多くの国民が小泉劇場の芝居にだまされたと気づいていないのだろうか。当のアメリカでさえ民営化されていないし、民営化された国のサービス低下の惨状をメディアは伝えるべきだ。

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