玄関開けは安否確認ばかり

B5スイッチサム

B5スイッチサム

最近はほとんど個人客を相手にしておらず、玄関開けといえば、ほとんど安否確認です。本日は立川のマンション、毎度の警察官立会いです。少し古い物件ですが、錠はLSP鎌デッド、片面スイッチサムターンです。玄関ドアはリフォームしたと推測します。室内は生活感あるが音信不通のようです。先日の安否確認は、室内で熱中症寸前だったり、ベッドで無反応のうつ病女性でした。なんだか若い人の生きる力が弱くなっているのかなあ、と自分の少ない目撃経験から感じてしまいます。

showa棒鍵からGOAL棒鍵

showa FC

showa FC

オフィスビルのテナント入口自動ドア、showaの棒鍵は初めて出くわしました。showa FCと刻印があります。どうやら廃盤のようで、GOAL T51とビス位置が近いので、加工して取り付けます。框の加工は、強化ガラスが割れる恐れありなので、錠ケースの加工と取付板で固定します。
GOAL tT51

GOAL tT51

鍵穴を広げる加工とストライク位置変更にて完了です。一人で作業するには限界のドア重量でした。あちこち筋肉痛になりました。年を取ったら、一人では出来ません。

整備工場のサンバー鍵作成

サンバー

サンバー

整備工場が顧客から預かった車両の鍵をなくした、整備屋さんとしては少し恥ずかしい現場です。古いサンバーの配列は、見た目には運転席と助手席で結構違います。運転席ドアのタンブラーはかなりくたびれています。2つの読みをマージして、インプレッションで傷を見ながら、作成完了です。

レンジャーインロック

ヒノレンジャー

ヒノレンジャー

運送会社の駐車場で誤作動インロックのようです。トヨタやヒノのトラックは高年式でもシリンダータイプがなぜか旧型382のタイプです。ピックする過程で、ハーフタンブラーが完全にこけそうになります。久々の鍵作開けかと思いましたが、ピックの順番を変えることで、なんとかピック解錠出来ました。旧型382も古くて使い込んだシリンダーは、ハーフタンブラーがグダグダになっており、危険です。

電気モーター錠交換

電気モーター錠

電気モーター錠

立川市の新築アパートです。先日の落雷で、電気錠もインターネットも故障してしまったそうです。電気錠の保守点検を行うと、制御盤まではやられておらず、変換アダプターとモーター錠の交換で解決することがわかりました。
2線変換アダプター

2線変換アダプター

暗証番号で解錠および自動施錠のかくk人を行い、電気錠の復旧は完了しました。ICタグを認識するアンテナが故障しているため、キーによる解錠確認は出来ません。こちらはオプナス製のようです。

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