ミサワホームの戸建住宅は、築約15年。玄関ドアの本締錠を外からも内からも開けることができなくなっていました。修理代や交換料金がどうだと言う以前に、まずはドアを開けなければいけません。室内サムターンが廻らないので、お客さんがペンチでつかんで力いっぱい回したそうです。サムターンは空回りします。噛み合わせ部分が破損したようです。外側のシリンダーも鍵では廻りません。45度以上回そうとすると確実にキーが折れます。錠ケースの故障であることは、はっきりしました。電動工具を用意します。

サムターン側のビスがないので、シリンダーはフロントから固定されているはず。最初に邪魔なシリンダーカラーを切断。固定ビスと思われるポイントをドリリング。若干てこずり、シリンダーを取り外す。デッドの連動部品を見つけるため。ケースに穴を開けていく。ようやくデッドを引っ込めることができました。問題は、このOEM製品の取り寄せです。今回はケースだけでなく、シリンダーおよびサムターンも必要です。できればもう片方の本締錠のキーナンバー指定としたい。ハウスメーカーの錠は、入手しずらくなったと耳にします。とりあえずメーカーに聞いてみます。
8月 4, 2010 8:58 PM|
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立川駅前ビックリカメラ、10時前。開店前の人だかりを見ると、不景気であることを感じません。依頼元はビックリカメラの上階のテナント店舗です。鍵が廻らないことがあるとのこと。軽バンはタワーパーキングには停められない。近くのコインパーキングに停めました。有料パーキングに停めるのは月に数回です。金額は知れています。都心で繁盛している鍵屋さんだと、月額数万円かかる人がいます。固定支出になってますね。ビックリ。

開店と同時に突入、エレベーターに乗る。事務所ドアの錠は、U9 145HMでした。玉座を分解洗浄して、10年分の汚れを流します。鍵がスムーズに廻るようになりました。一昔前と違い、メンテナンス需要が一定数ありますね。シリンダーの精度が上がったため、壊れるまでノーメンテナンスというわけにはいきません。そういったシリンダーが標準になっています。涼しくて快適な現場でした。この後2件目3件目でダラダラ汗をかく。少し夏バテ気味・・・。
8月 3, 2010 8:27 PM|
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テナント入居が決まった店舗の入り口は4枚引戸。召し合わせ錠が二つあります。鍵は紛失して1本もない状態ですが、同一キーでしょう。召し合わせの2個同一というのは初めてで、どのメーカーも納期がかかってしまうので、不動産屋さんの要望に応えられません。WEST355が唯一、2日で納入できましたので、今回はこの召し合わせを取り付けます。

勝手口の玉座交換とあわせて1時間かからないかと思っていましたが、見込み違いでした。引戸の建てつけずれがひどい。真ん中の引戸チリが上部で0mmなのに下部で10mmもあります。レールが沈んでいるのか、サッシが変形しているのか。枠側に切欠を広げつつ、トライアンドエラーを繰り返します。何とか施解錠の許容範囲の位置で固定します。引戸は建てつけの良し悪しで作業時間が大きく変わるなあ。
8月 2, 2010 9:33 PM|
カテゴリー:事務所|
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最近スクーターの鍵作はホンダばかりです。今日も午前にホンダの鍵作。たまたま在庫ブランクが2本しかないことに気付く。補充し忘れた。昼下がり、またホンダスクーターの鍵作依頼。同じブランクだと判明。残りブランク1本を使い果たす。夕方、また、ホンダスクーターのキー紛失。運転しながら、(まさか同じブランク3連発はありえないだろう)と思いながらも若干不安。

現場のDioイグニションにいろいろブランクを差し込んでみる。またもや、同じブランクM402だとわかり、内心愕然・・・・。逆溝ブランクは沢山あるんですが・・一日に同一ブランク3連発ってあるんだ・・・10年間で初めての超レアケース。M402は代用できるブランクがない。M412なら首長だけど、厚みがある分を削ってみることにしました。エンドミルで薄くしてみたが、どうにも見た目が不細工。お客さんに渡すキーとしては抵抗大。車で30分離れた府中の同業者に電話して、急遽ブランクを拝借することになりました。作業時間10分のつもりが2時間。不運を嘆いても仕方ないけど、すごい確率です。少しうんざり。悔しいので50本仕入れる。バイクはお客さんの自宅にあり、すぐに使用するわけでもないので、なんとか迷惑をかけずに済みました。
8月 1, 2010 10:56 PM|
カテゴリー:バイク|
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新築戸建玄関ドアですから、最新のシリンダーと錠が付いています。防犯上は、さらに錠を取り付ける必要はないでしょう。Keylex500補助錠を取り付ける目的は、利便性のためです。ちょっした外出時に、キーレックスだけ施錠して、鍵を使わずに開錠したいそうです。以前住んでいた賃貸アパートで使用して、気に入ったらしい。キーレックスというブランドを名指しする人は、そんなにいません。キーレックス補助錠、2年前までは、よく取り付けていました。最近はさっぱり頻度が落ち、約1年ぶりの取り付けです。

ドアガードのすぐ上に取り付けます。親子扉なので、子扉でデッドを受けることになります。ストライクは平受け。子扉にエアタイトゴムがあり、親扉より20mmも高くなっているので、全てのスペーサー18mm分を使います。見た目はイマイチだと思いますが、掘り込み本締りよりは大分安く施工できます。もっともリーズナブルなキーレックスです。自動施錠ではないので、丸いノブを左に回して施錠です。解錠するときには暗証番号を押してから、右に回します。
7月 31, 2010 8:32 PM|
カテゴリー:住宅|
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