倒れるサムターン回避

PR-J DAF国道20号はGWを越える渋滞。東京西部は電車が止まっているからでしょう。道中、食料品スーパーに人だかりを何度も見かけます。物流の機能不全に加えて、パニック心理が影響しているのか。ようやく府中市の競売落札マンションに到着。H18年築、過去に撃沈した物件なので、MIWAの倒れるサムターンだと知ってます。このサムターン、正式名称が未だにわからない。これを無破壊で開けられるのは師匠くらいかね・・早く、このサムターンを攻略しなければならない。物件は2F、道路に面したベランダに登れると判明。玄関からチャレンジしても時間がかかるので、掃きだし窓を攻める。伸縮はしごも車内常備体制。クレセントも進化しているのか、スプリングが強い。手こずる。でも破錠の1/4以下の時間で室内に突入できたはずです。最悪、玄関PR-J DAF 2ロックの破錠を覚悟していました。ベランダに登れる物件だったことが、最高にツイテル。逆マスター対応シリンダーは約1月後に入荷して交換となります。
マンション2F帰り道、ガソリンスタンドの待ち行列に並ぶ。ガソリンを入れるだけで、1時間かかりました。ほとんどのGSが閉鎖している。明日以降、ガソリン供給はさらに厳しくなるのでしょうか。こうなると、もう予定工事を最優先するしかない。緊急依頼、特に遠方は、断らざるを得ない。そして、仕事以外の車使用を一切控える。移動中にガス欠となるリスクを抑える体制にします。現在どうやら携帯電話、固定電話ともにまた不調の様子。鍵屋にとって、商売の生命線である電話を受け付けることが出来ない状況が断続的に発生。商売あがったり、ですが東北の方々の被害を思うと文句言えません。こうして元気に仕事ができるだけでありがたいと感謝しています。

ホンダape鍵作

八王子マンション国難発生。大規模自然災害は、なぜか左翼リベラル政権の時に起きる。阪神淡路大震災時の村山富一政権然り。95年の国難時には、売国奴かつ自衛隊アレルギーの村山富一が自衛隊出動を制止しなければ、死者はもっと少なかったことは間違いない。人災の要素が大きかった。今回はこのようなことがないことを望む。日本の国柄を溶かし続ける亡国政権に対して、日本の八百万の神々が怒っているのではないか。本日10時に待ち合わせのバイク鍵作成。連絡が取れない。インターホンを押すと、親父さんが対応。依頼者である息子さん、どうやら帰宅困難者となった模様。本日朝、動き出した電車に乗って、もうすぐ戻ってくるそうです。行楽地でバイクの鍵をなくし、車載したままの状態。
ホンダapeバイクを降ろせば、鍵作製は数分で終わります。八王子のマンション、昨日の地震は揺れが大きく、家具や棚が倒れ、家の中がぐちゃぐちゃになったそうです。カギスターのいる昭島では、物理的被害はありませんでした。同じ多摩地域でも震度が違うのか、高層階だから揺れが大きいのか。エントランス階段のタイルが割れていました。東北地方、太平洋沖大地震で亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りします。

PLUSデスクワゴン解錠

オフィスビルオフィス家具のインロック。多摩市の駅前、オフィスビル。中小より大企業の方が、コスト感覚が厳しいと感じます。問い合わせの段階でも「その料金は総額か?」「解錠出来なくても出張料金は取るのか?」「上司に確認します。少し待ってください」といった質問、応対が続きました。車を路駐しても、ダッシュで駆け上がれば、10分で戻って来れるか・・・と少し葛藤します。路上の看板に「放置駐車取締り重点地区」とあり。潔く、コインパーキングに停める。入り口ドアでICカードをあてがい、某大企業のオフィスのブースに入る。デスクワゴンの引き出しを閉めただけでオールロックとなること、たまにあります。子鍵は引き出しの中にあるそうです。ディスクタンブラーが見えたので、「すぐに開きますよ」といいけかて、セリフを飲み込む。P****、6枚ディスク、てことは比較的新しい。メーカーは?プラスらしい。レーキングしても覗きながらでも、内筒回転せず。あー・・・またピックできないパターンかな。
デスクワゴン師匠にお伺いを立てる。鍵作した方が圧倒的に速いらしい。KOKUYOのDRやら、**やらxxやら、ピックが物理的にかなり厳しいタイプが増えているそうです。車に戻ってA版リバーシブルのブランクを調達。ピッチ取りして、ブランクキーを削り込む。スコンと廻りました。このご時世、オフィス系でも、「すぐ開きますよ」と迂闊に言えない。こういう現場、正味の作業は5分でも移動やら手続きやらで合計30分はかかるので、あまり好きではありません。パーキング代も自腹になるのが、ネックです。鍵作開けになる場合は、\2,100追加とさせて頂きます。師匠のようにピック不可能パターンのブランクを工具箱に詰め込んでおくのもありですね。

レバータンブラー錠組替

自動ドア錠昭島市、おつきあいのある建設会社エントランス。自動ドアの棒鍵をなくしたので、早急に交換したいとの依頼です。左右ドア同一キーのGOAL棒鍵、2個同一で取り寄せると、納期1月、お話になりません。レバータンブラー錠を組み替えて、鍵違いにすることで了承して頂きます。ドアのサイズは大きくありませんが、左右枠のないガラスドアは初めて。こういうガラスドアは意外と重いそうです。さらに、社員が退社する夕刻までに合鍵含めて8本を作り、渡すことが条件となります。ビットキーマシンを持っている、横浜の工事系スペシャリストにヘルプで合流して頂きました。自動ドアを外すにも、今までと勝手がいろいろと違います。工事系スペシャリストの知識と工具、勉強になりました。
GOAL棒鍵また、ガラスが厚いため、思った以上にドアが重い。一人でやると、かなり苦労する作業になったでしょう。また、合鍵作成含めて、夕刻までに終わらなかったでしょう。レバータンブラーは3枚の順番を適当に変えます。GOAL棒鍵の子鍵セットでどれに合致するか確認します。合鍵7本をビットキーマシンでカットして頂きます。棒鍵の合鍵自体が初めてなので、鍵の回転が渋い原因を探るのに、若干時間がかかりました。強化ガラスとはいえ、衝撃には意外と弱いと聞きました。急いで一人でこなそうとすると、割ってしまうリスクが高くなります。損害賠償だけでなく、お客さんに大迷惑をかけることになりますね。やはり、ヘルプ作業を依頼して大正解でした。横浜の鍵屋さん、ありがとうございます。

PTクルーザー鍵開け

PTクルーザーPTクルーザーの鍵開けは、もう20台以上出くわしているはず。本当にインロックの多い車です。雪のせいか、八王子バイパスが結構な渋滞。この冬最後の雪であってほしい。自宅駐車場でエンジンがかかったままの車内では、ポメラニアンが静かにこちらを見つめています。おとなしい犬でよかった。ピック中、おじさんが傘をさして、降りしきる雪から守ってくれます。ほどなく解錠、ガチャという解除音。おじさんも安堵したのか、車が勝手にロックした経緯を話しかけます。私は工具をかたづけながら、相槌を打ちます。
ロックボタンしばらくしてレバーハンドルを引いても、ドア開かない。あれ?解錠方向逆だった?2006年式、経験上、間違ってないはず。工具を取り出して仕切り直し、反対方向へピックします。ガチャ音が出ますが、ロックボタンが上がりません。またまた、最初ピックした方向へやり直し。回転角度45度で、テンションをキープ。ロックボタンは一瞬上がり、すぐに下がります。内筒にはニュートラル位置に戻ろうとする力が働く。この動作が5秒間隔で起きます。異常な動作なのか、セキュリティ設定によるものなのか。ロックボタンが上がる一瞬に合わせて、後ろのドアをお客さんに開けてもらいました。取り出したキーで鍵穴を回して動作確認しても、同じ現象です。リモコン以外での開錠を、極力排除する設定になっているんでしょうか。エンジンをかけていてもインロックが発生するのも不思議です。3回もピックさせるとは、強敵だ。

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