初仕事は鍵交換

青梅市のマンション、玄関ドアの鍵穴に、折れた鍵が残っているようで、室内に入れないため、緊急出動となりました。幸いなことに根元側の鍵を押し込んで内筒を回転させることができました。キーシリンダーを分解して異物抜きをしようとしましたが、他に鍵がなく、老朽化も見られるため。シリンダー交換となりました。初仕事は鍵開けかと思いましたが、鍵交換でした。
鍵屋カギスターの現場工事日記

青梅市のマンション、玄関ドアの鍵穴に、折れた鍵が残っているようで、室内に入れないため、緊急出動となりました。幸いなことに根元側の鍵を押し込んで内筒を回転させることができました。キーシリンダーを分解して異物抜きをしようとしましたが、他に鍵がなく、老朽化も見られるため。シリンダー交換となりました。初仕事は鍵開けかと思いましたが、鍵交換でした。

現場は東大和、たまたますぐ近くにいたときに入電、アバルト124スパイダーはロードスターの改造だということは知っています。依頼者に聞くとボディはすべてマツダ製造、エンジンはアバルトの1400ccターボ、170psだそうです。キーシリンダーはマツダなので当然簡単なはずですが、ハンドルカバーのせいか鍵穴が奥まっており、テンションをかけずらい状況でした。エンジン音は、やはりマツダ製とは違います。




あきる野市のマンション、入居者から施工会社への伝達内容はドアノブ部分が破損し開け閉めができない状態とのことです。画像を確認すると廃盤の錠ケースLDSPなので、故障であればすぐに対応できません。おそらく錠ケース不良ではなくアーマープレートが外れてラッチボルトを引っ込められないだけではないかと思います。この状態でドアを閉めてラッチが回転すると、本当い厄介な事態になりえるので、緊急出動しました。現状はやはり固定ビスがなくなっていただけで、錠ケースは正常です。相変わらず素人の言う状況判断はまったくあてになりません。
