バイク

ヤマハBJ鍵作製

ヤマハBJ
本日ディーラーで納車されたNewカギスター号でバイク紛失鍵作成現場へ向かいます。18時過ぎの立川駅北口駐輪場は、歩行者と自転車の流れが激しい。新車すれすれにビュンビュン流れるので、ぶつからないか心配になる。中央線の電車の轟音もうるさい。こういう現場では、滞留時間のほとんどが、車を止めるスペースを見つける、車と駐輪場敷地内にあるバイクとの往復、といった行動になります。正味の作業時間は10分くらいでした。
newカギスター車
every党のカギスターは、今回PAターボ地区限定車を購入しました。フルフラットになるバンでかつターボはこれしかありません。積載重量を考えると、NAのようにエンジンをぶん回す必要がないので、ターボの方が燃費が良くなると経験者に聞きました。newカギスター号の初仕事は不動産屋さんを助手席に乗せて、テナントの鍵交換でした。カスタマイズと装備はようやく75%ほどに回復、空き時間を利用して、早く100%装備に戻します。エブリィのシルバーは玉数がすごく多いので、見分けがつくように登録ナンバーをロックロックにしました。がんばれ、そしてこれからもよろしくnewカギスター号。

レッツ2鍵作製

レッツ2
suzukiレッツ2は、古い年式だと7枚タンブラー、比較的新しいと5枚タンブラーのようです。今回は7枚タンブラーです。シート鍵穴で5枚、イグニッションで追加2枚です。大手のチェーン鍵屋では、M版の番号およびタンブラー枚数で料金が変わります。イグニッション追加1枚につき\3,000、なんて具合です。M398使用ですから、大手グループだと\12000+追加\3,000*2=18,000+taxとなります。がっぽり儲けますね・・・・カギスターの場合、タンブラー枚数は現場で覗かないと分からないので、電話応対にて、単純に排気量で回答します。50ccの国産スクーターですから、\10,500となります。難易度で正確に料金を区別したいのですが、電話では不可能です。
細かい説明をすることが面倒になってきたので、同じ料金で楽することもあれば苦労することもあるが、まあいいやという心境になっています。このスクーター、2ヶ月ほど乗っていなかったそうですが、何とかエンジンがかかりました。バッテリー交換となると、スクーターは車のバッテリー交換より全然高くなるんですよね。

JOG ZRタンクの鍵作

ジョグZRヤマハJOG ZRの鍵作成です。お客さんが燃料タンクの鍵のみなくしたという。どういうことかと確認したら、イグニション、シート、タンクすべて別々の鍵になっていて、イグニション、シートの鍵は持っているといいます。
「古いから鍵が別々で・・・」と言いましたが、それは違います。
最初は3個同一キーです。鍵穴が破壊されたか、壊れたかの理由でシリンダー2つは交換され、中古スクーターを購入したことになります。
代車ワゴンR
さて先日、仕事車、カギスター号のエンジンがハジケテしまい、現在は写真のような代車に乗っています。本来の1/4しか車内に道具類部材類を車載できていません。まともに鍵屋の仕事ができない状態です。幸い、故障後は開けと鍵作仕事しか来ていません。しかし交換やら取り付け作業を依頼されたら、どうしようか、という不安な状態です。9年間お世話になったカギスター号は走行19万kmで、ご臨終となりました。注文した新車が納車されるまでは、戦闘力が低い鍵屋の状態が続きます。

キムコKCR鍵作

キムコKCR
久しぶりにキムコの鍵作成です。多くの鍵屋さんに断られたそうです。国産以外は受け付けない、というスタンスの鍵屋は確かに多い。2007年のKCRというバイク、イモビライザーは入っていません。
イグニション
キムコ用の新K版ブランクがフィットしました。在庫しといてよかった。未知データなので、インプレッションしながらピッチとデプスデータを取得していきます。深さは4段階ですね。通常は、イグニッションに全タンブラーが入っているのですが、このバイクは違う。タンクとイグニションで5枚、ハンドルロックに追加2枚でした。

ズーマー鍵なし作成

zoomer
現場は日野市、ホンダzoomerの紛失鍵作成です。スクーターは見事なカスタムです。いじってない箇所はないんじゃないかというくらい、鮮やかなカスタムパーツでまとめています。車体は25万くらいですが、カスタムで80万くらい投入したそうです。その辺の中古車よりお金をかけてます。もうカスタムする箇所がないのが、寂しいと言っていました。キーは最近のホンダの主流、首長タイプでした。

htmlコンテンツ