プッシュプルU1サム開け

スイッチサム

スイッチサム

毎度の安否確認玄関開けです。オプナスキーでMIWAプッシュプル錠はスイッチなしあるいは片面スイッチのサムターンが多いです。今回はU1サム、両面スイッチでした。くぼみがないので感触が分かりづらいですが、上だけ施錠かつショートなので運良くすぐに終わりました。これは気色いい。個人的には左勝手より右勝手の方が開けやすいイメージがあります。若い警察官が、すぐ室内に入っていかないのは躊躇したからに見えました。事件性はなく、生活の実態があり、夜逃げなのか放浪しているのか不明です。今年の仏様遭遇は2件ですが、これ以上ないことを願います。

物置ドアの錠メンテ

alphaサムラッチ

alphaサムラッチ

鍵はあるが物置ドアが開かないとのこと、現場で確認するとalphaサムラッチ錠でした。古い戸建てだと、箱物でなく、家屋に増設した物置スペースに昔よく出くわしました。たいていは円筒錠ですが、これは玄関装飾錠の類です。症状は湿気が原因なのか、ラッチボルトが固く動かない状態でした。ケース交換せずとも潤滑してスムーズになりました。アナログ媒体でリピートした高齢者なのですが、作業代金は内容が内容なので出張料+アルファ程度です。このご時世、ネットで業者を見つけなくておばあちゃん良かったと思います。スマホ広告で依頼した暁には、解錠代金+錠セット交換で50,000円はオーバーする出費となる恐れがあります。

テナント表示錠の変換

表示錠

表示錠

立川駅前商業ビルのテナントのトイレは引戸錠FGがついています。複数の飲食店が管理する上でキーシリンダー方式にしたいと管理会社からの要請です。キーシリンダーに変更すると、サムターンも変更しないといけませんので取り寄せです。外側切欠き穴が1型より若干大きいので、大きいスペーサーで露出穴を隠します。
MIWA FG

MIWA FG

表示機能はなくなりますが、消防署に点検された際に、なにか指摘されないのでしょうか。一応8型部材は保管してもらうことになりました。

keylex800故障

keylex自動施錠

keylex自動施錠

ラブホの通用口ドアについているkeylex800自動施錠、これが内からも外からも開かなくなったトラブルです。本体は生きていますが、錠ケースが壊れています。毎日出入り業者含めて数十回使用するので、寿命は短くなります。なんとかデッドボルトを引っ込めました。
錠ケース

錠ケース

錠ケースは過去に引き取った中古品が車載してあり、これで置き換えて、保証なしの暫定措置です。鍵屋のあるあるケースですが、現場スタッフが依頼した鍵屋と本部が依頼した鍵屋が別ということで、錠ケース新品の交換は別鍵屋にやらせるという、中途半端な現場でした。

キーレックス500本締錠取付

keylex500

keylex500

自宅玄関下側のチューブラ本締錠をキーレックス500に置き換えてみました。TOSTEM QDC-19はBS64で切欠穴Φ38です。キーレックス本締錠付属のチューブラ錠はBS60なので、切欠穴を隠すには化粧プレートが必要です。あるいはエスカッションを使い、チューブラ錠を4mm沈めようかと悩んでいたところ、GOAL ADならBS64があると気づきました。角芯のサイズも角度も合致するので、フロントは加工なしで済みました。プッシュプルハンドルと干渉してしまうので、本体上下は逆に取り付けて左右勝手を切り替えればokです。上側はインターロックに置き換えたので、上下ともキーレスになりました。

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