住宅

3日前に出動した戸建玄関です。玄関引戸の名称は新日軽宝樹スターマイト。鍵とカード類を入れたバッグをなくしたそうです。引戸装飾錠は、引違錠・戸先鎌錠ともに廃盤になっていました。早急に従来の鍵を使えなくするために、戸先鎌錠のピンの順番を変えた組替鍵作を実施。引違錠も同じように組替しようとしたところ、シリンダーコアを収める部品が溶接されていることが分かり、断念。幸い、引違錠だけは問屋さんに在庫が残っていたので、取り寄せて本日交換します。こういった引戸装飾錠は、製品の値段が結構高いです。

新品の引き違い錠のシリンダー格納部品はビス止めされている。これなら、分解できたのに。新しい純正キー3本に合わせて、再度、戸先鎌錠のピン組替を行います。alpha5ピンの内筒を抜くと、ピンの径が細い。いろいろ手持ちのピンを探したところ、GMD500のマッシュルームピンがフィット。長さが全部一致するわけではないので、長いピンだと、ヤスリで削ります。何でもピンはとっておくものだ。結果的にピッキング対策のカスタマイズをしたことになります。
8月 7, 2010 8:50 PM|
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先月、競売物件の催告で解錠したマンション玄関。本日は断行です。マンション入り口は荷物運びの準備万全の状態。引越し屋さんのトラックが何台も待機しています。入居者(債務者)が悪態をついて、立ち退かない模様。最近は、裁判所の執行命令の書類があっても、居直るケースが多い。執行官および債権者側と債務者の話し合いを待つこと1時間。ようやく作業開始。オートロック対応のシリンダーは間に合わないので、暫定的な交換をします。要は入居者がもうこの部屋に入れないようにすればいい。

2ロックのU9シリンダーを外して車に持ち込みます。まずは現在の配列から鍵作成。この鍵で、リフォーム中の施工業者がエントランスを出入りできます。次に適当なU9純正キーにあわせてタンブラー組替。今までの鍵ではもう玄関ドアを開けることはできなくなりました。マンション前の道路には、この執行にかかわる業者の車がずらりと路上駐車。それを迷惑がる誰かが、警察を呼んだようで、パトカーがやってきました。好き好んで停めてるわけではないのに、邪魔者扱いされることは時々ある。仕方なく、車を移動させて離れた場所で作業を完了させます。引越し作業真っ最中の玄関ドアにまたシリンダーを取り付ける。毎回思うのですが、この作業、やりづらい。この荷物は一定期間、運送会社に保管するようです。
8月 5, 2010 9:33 PM|
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ミサワホームの戸建住宅は、築約15年。玄関ドアの本締錠を外からも内からも開けることができなくなっていました。修理代や交換料金がどうだと言う以前に、まずはドアを開けなければいけません。室内サムターンが廻らないので、お客さんがペンチでつかんで力いっぱい回したそうです。サムターンは空回りします。噛み合わせ部分が破損したようです。外側のシリンダーも鍵では廻りません。45度以上回そうとすると確実にキーが折れます。錠ケースの故障であることは、はっきりしました。電動工具を用意します。

サムターン側のビスがないので、シリンダーはフロントから固定されているはず。最初に邪魔なシリンダーカラーを切断。固定ビスと思われるポイントをドリリング。若干てこずり、シリンダーを取り外す。デッドの連動部品を見つけるため。ケースに穴を開けていく。ようやくデッドを引っ込めることができました。問題は、このOEM製品の取り寄せです。今回はケースだけでなく、シリンダーおよびサムターンも必要です。できればもう片方の本締錠のキーナンバー指定としたい。ハウスメーカーの錠は、入手しずらくなったと耳にします。とりあえずメーカーに聞いてみます。
8月 4, 2010 8:58 PM|
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新築戸建玄関ドアですから、最新のシリンダーと錠が付いています。防犯上は、さらに錠を取り付ける必要はないでしょう。Keylex500補助錠を取り付ける目的は、利便性のためです。ちょっした外出時に、キーレックスだけ施錠して、鍵を使わずに開錠したいそうです。以前住んでいた賃貸アパートで使用して、気に入ったらしい。キーレックスというブランドを名指しする人は、そんなにいません。キーレックス補助錠、2年前までは、よく取り付けていました。最近はさっぱり頻度が落ち、約1年ぶりの取り付けです。

ドアガードのすぐ上に取り付けます。親子扉なので、子扉でデッドを受けることになります。ストライクは平受け。子扉にエアタイトゴムがあり、親扉より20mmも高くなっているので、全てのスペーサー18mm分を使います。見た目はイマイチだと思いますが、掘り込み本締りよりは大分安く施工できます。もっともリーズナブルなキーレックスです。自動施錠ではないので、丸いノブを左に回して施錠です。解錠するときには暗証番号を押してから、右に回します。
7月 31, 2010 8:32 PM|
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築年数20年ほどの戸建玄関。売却した物件ですが、鍵の開け閉めをきちんとできない状態を解決してから、引渡ししたいそうです。第一の問題、U5のキーが鍵穴に入らない。キー先端の塗装がめくれているので、ヤスリで少し削ります。鍵穴に入るようになりました。第二の問題、ドアが閉まらない。戸先と枠が、ガッツリ擦れます。丁番を調整して3mmほど丁番側へずらし、ぎりぎりフロントプレートとストライクプレートがぶつからないようになりました。

第3の問題は、ドアを閉めた状態でサブロック本締を施錠できないこと。よくあることですが、お客さんは鍵を交換すれば解決できるんだろうと言います。シリンダー交換しても錠セット交換しても、この不具合は変わりません。親扉の方が少し沈んでいるようです。デッドの位置を確認すると、ストライクを3mm下方にずらさないと位置が合いません。下方への追加加工をするために、ストライクを取り外します。枠内にはタップ付きのトロヨケがあり、ビスで挟み込んでいます。こういう作業は集中力を持って適度の緊張感を持たないといけません。トロヨケを落としたら、アウト!だからです。ビス1つを長さ50mmに変えて、トロヨケを落とさず、かつストライクが自由に動ける状態で、切欠を下方に広げます。お客さんに話しかけられて、返答しているときにトロヨケを落としそうになり、ドキッとしました。気合を入れなおして作業を続け、ストライクを3mm下へずらした取り付けを行います。これでサブロックの施錠解錠がスムーズになりました。
7月 26, 2010 8:30 PM|
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