3月2015

ポストダイヤル錠交換

ダイヤル

ポスト錠

練馬区のアパート、ポストのダイヤル錠をまとめて交換です。よくあるtajimaのダイヤルは経年劣化なのか、文字盤が消えかかっていて、数字が見えづらくなっています。管理会社さんからの依頼で、6個交換です。ポスト錠をまとめて交換というのは初めてです。既存の暗証番号を確認できなかったので、逐一さぐり解錠をしてからの交換となり、余計に時間がかかりました。

ピアジオベスパ鍵作成

ピアジオ

ピアジオ

遠方出張でバイクの鍵作です。依頼元はバイク屋さんでした。ピアジオベスパは、古いタイプのピンシリンダーでなく、6枚ディスクのリバーシブルキーでした。塗装はだいぶ劣化しています。イグニション鍵穴はカウルが邪魔して覗けません。グローブボックスの鍵穴から読んで一発目正解でした。このタイプは騙しタンブラーもなく、読みやすいですね。イグニションと別鍵だったら、フルインプ鍵作なので、厄介な作業になっていたと思います。

アパート玄関補助錠交換

マイスナー

MIWA NDZ

日野市のアパート玄関の鍵交換依頼です。不動産屋さんの話では、入居者が入れ替わる毎に、補助錠を交換しているそうです。主錠のshowaマイスナーはどうやら施錠のためには使っていないようです。こういう物件は、時々見かけます。社会的に防犯熱が高かった2000年から2008年くらいまで、大家さんがカード錠や電子錠などを取り付けた物件が増えました。その後、トラブル頻発に見舞われたり、交換コストが高いという理由で使わなくなったり、元の錠に戻すといったケースも見かけています。今回のマイスナーもユニット交換すると、補助錠交換の2倍近い金額になるかと思います。

鍵屋の食い物にされた玄関ドア

玄関ドア

戸建て玄関ドア

ろれつの回らない人から入電、内容を聞くと「昨日取り付けた補助錠が勝手に施錠して、家から閉めだされた」ようです。料金回収の不安をかかえながら、現場到着です。築浅戸建て、玄関ドアに付けた、内締りの電子ロックが施錠されているらしい。2Fの掃出窓を開けて、家内侵入、玄関ドアを開けました。玄関ドアはなんと4ロック、既存の錠はkabastar neoに交換済です。料金クラスは最高です。さらにWEST554内締錠と、リモコンロックのノアケルが付けられています。まともな鍵屋に言わせれば、既存錠で充分、防犯対策など必要ない玄関ドアです。私なら内締機能しかない電子錠は絶対付けません。何度もこのようなトラブルに遭遇しています。
玄関鍵開け

玄関ドア

このトラブル現場がマンションなら、、本当に玄関ドアを破壊しないといけない可能性が高くなります。悲しいかな、お客さんは被害妄想で、身体と精神に障害を持っています。こういう人は悪徳鍵屋の餌食になりやすい。今回取り付けたのは、大手鍵屋グループのようです。社員には売上アップするよう、常にプレッシャーがかかっています。防犯対策が不要なドアでも、不安を煽らなければいけない。被害妄想客ならば、格好の餌食です。こういう鍵屋の社員は、良心を捨てないと、つとまらないでしょう。被害妄想につけこまれて、過剰な防犯対策をした玄関ドアに、たまに出くわします。本当におかしな業界になりつつあります。

強制捜査のドア鍵開け

玄関ドア

玄関ドア

警察署から入電です。強制捜査の玄関鍵開け依頼です。警察からの依頼は待ち時間などが長くかかるので、気乗りしません。断ってもいい。どうやらお得意先からの紹介なので、断れない状態です。強制執行するマンションで玄関ドアを開けたら、室内無人。刑事さんたち5,6人が室内を虱潰しに調べています。とっとと帰りたいのですが、最後に施錠しなければいけないので、1時間弱待たされました。

htmlコンテンツ