住宅

東京市部の億ション開け

玄関GOAL

玄関GOAL

西東京市、2003年式 競売マンションは、4LDK、当時約1億だったそうです。管理費と積立金で月額6万円もかかるそうで、維持費も相当です。この年代のプッシュプル錠はらくらく解錠、で完了したかと思ったら、隣に同一ディンプルシリンダーのトランクルームがありました。
トランクルーム

トランクルーム

サムターンがないので試しに久々バンプキーを試すも、ピンの動きが悪いようで解錠気配なし。破錠して解錠、後日3個同一キーシリンダー交換となります。

玄関ドアガード解錠

ドアガード

ドアガード

警察官立会い、毎度家賃滞納による安否確認玄関ドア開けです。レバーハンドル錠を解錠した後、ドアガードがかかっていることが判明。室内に人がいるということです。経験上、高い確率で仏様なのですが、今回は無事でした。度重なるインターホンに無反応、病気のため布団で寝ており、玄関まで来ることも出来ません。どうやらメンタルをやられているようで、警察官と管理会社が室内へ入ります。まだ若いようですが、休職なのか失職なのか、実家でなく賃貸物件に引きこもるケースは何度か見てきました。

トステム引戸錠セット交換

召合せ

召合せ

戸建ての引戸錠ホワイト3点、召合せ錠のキー操作がしずらく、純正キーをすべてなくした状態です。汎用の錠で交換するなら、色はシルバーかブロンズ、長方形の切り欠きでないので追加加工が必要です。
戸先鎌

戸先鎌

ドアカラー自体が白なので、色違いが気になるということ、トステムの同じ製品2点セットで戸先鎌錠と召合せ錠を交換です。キータイプはU5のようで、キーシリンダーは廃盤でも引戸錠だと未だに生産されているものがちらほらあります。なかなか置き換えが難しいからでしょうか。

鍵回らないはキャンセルNo.1

鍵回らない

鍵回らない

鍵トラブルにキャンセルはつきもので、18年間の感覚的には緊急出動の15%くらいは出動後キャンセルです。連発する時期には30%くらいになることもあります。一番嫌なのが、玄関の鍵が回らないトラブル、これはキャンセル確率50%を超えます。保険サービス系なら、出張料金だけは請求できますが、個人客だと、現場まで料金をもらうのも面倒で引き返すので、0になることもあります。出張料金をもらったところで、遠方の場合、時給に換算するとガキの使い以下の作業となり、何十回となく味わった強烈な虚しさは、経験した鍵屋にしかわかりません。そして日曜日の夕方、玄関の鍵2ロックの片方が回らないという問い合わせがありました。毎度大渋滞する時間帯、エリア、に発生します。移動中の60分の間、入居者もずっと鍵を回す作業をし続けるわけですから、きっと回ります。おそらく何件も鍵屋が断り、おこぼれとして保険サービス案件の電話が来たと思います。どうにも出動するモチベーションが上がらないので、到着時刻を大幅に遅らせると、やはり流れました。明確に拒否するか、依頼になりえない時間を伝えるかは鍵屋の裁量となります。現場の依頼者は必死かも知れないけど、ほとんどの場合、到着するまでに解決します。

FDG シリンダーコア交換

miwa FDG

miwa FDG

築浅戸建てだと、MIWA FDGシリンダーを見かける頻度が上がります。あきる野市にて玄関ドア2ロックの鍵交換、ボディごと交換だと高いので、コア交換でおすすめして交換となりました。PSシリンダーはタンブラーが少ないせいか、PRに比べるとトラブル事例が断然少ないです。とはいえごみほこりに弱い傾向はあるので、メンテナンスの説明をして作業完了です。

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